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インバウンド業界で人材を求めている企業の方や
第一線で活躍している方々に、求められる人材像や
要素について伺いました!

“日本の魅力を世界へ伝える”
ミッション遂行の決意を社名に込め、
海外専門のウェブマーケティングを展開。

採用企業インタビュー

世界へ ボカン株式会社
代表取締役

徳田祐希さん

《主な経歴》
学生時代にイギリス留学を経て、2006年にポータル・ジャパン株式会社に入社。 海外WEBマーケティング事業部の立ち上げ、推進をしたのち、2014年事業部をMBOし、海外WEBマーケティングを専門とする世界へ ボカン株式会社を設立。「日本の魅力を世界へ伝える」をミッションに3名でスタートしたメンバーは10名を超え、日本人、外国人メンバーが共にクライアントの目的・目標達成の為に様々な海外WEBマーケティングプロジェクトを手掛ける。

事業展開と、インバウンドへの取り組みについて教えてください。

日本の魅力を世界へ伝えるというミッション

2014年に設立した弊社は、現在3期目を迎えます。「世界へ ボカン」という社名には、日本の魅力を海外に向けて発信していきたいという弊社の想いが込められています。

事業内容は、海外向けWEBマーケティングを専門としており、英語での運用型広告(リスティング広告・Facebook広告)、コンテンツマーケティング、サイト改善コンサルティングを行なっています。

海外進出を望む日本企業の多くは、英語サイトを持っていても、日本語サイトを翻訳しているだけのもであったり、海外の方が知りたい情報を発信していなかったりするものが少なくありません。

また、ターゲットとなる英語圏のユーザーを自社サイトにきちんと集客できていない等、多くの課題を抱えています。弊社では多国籍のメンバーがWEBマーケティングを駆使し、そういったお客様の課題の解決に取り組みます。

京都のお茶屋さんを世界へ ―マーケティングプロジェクト事例―

実際の業務について、以前手がけたプロジェクトを例にあげて説明しましょう。京都のお茶屋さんが抹茶を海外向けにオンライン販売をするという案件でした。

当初は、WEBサイトに掲載されている情報が乏しく、商品と価格、分量等の基本情報だけが掲載されているだけでした。

これではそれぞれの抹茶の特徴や価値を伝えることが出来ないため、それぞれの抹茶の味に関するコンテンツや用途別にオススメの抹茶を紹介するページを作り、はじめて訪れたユーザーにも抹茶の魅力や価値が伝わるように致しました。

さらにはじめてのお客様にも美味しい抹茶を飲んで頂くために、抹茶と茶器のスターターキットも用意し、合わせて販売したところ、売り上げを大幅に伸ばすことに成功いたしました。

上記のような、クライアントのターゲットとする海外のお客様に価値を伝える見せ方、伝え方の改善を実施すると共に、海外向けの運用型広告(Google AdWordsやFacebook広告)を駆使した集客施策を行ったことで、お客様の海外向けWEB通販を成功に導く事ができました。

採用にあたり、どのような人材を求められますか。

ウェブマーケティングの経験は大きな強み

弊社の強みは、英語リスティング広告等の運用型広告で海外のユーザーを集客するだけでなく、英語でのコンテンツマーケティング、サイト改善コンサルティングも同時に実施し、訪れたユーザーに商品の魅力を伝える事ができ、購入に結びつけることができる点です。

その為、リスティング広告運用やWEBマーケティングの経験をお持ちの方ですとありがたいですね。また、この業界では日々情報やテクノロジーのアップデートがあるので、WEBマーケティングが好きな方、どん欲に吸収する意欲のある方を求めています。

多国籍の外国人メンバーと働くということでビジネスレベルの英語力が必要と思われる方もいるでしょうが、日常会話レベルの方でも問題ありません。

それよりも、外国人メンバーがスキルと経験を発揮できるような環境作りやスケジューリングができ、お客様(日本人)と信頼関係を築きながら、プロジェクトマネージメントができる方が望ましいです。

メッセージ

海外向けWEBマーケティングにおいて圧倒的な成果を出すチームでありたいです。チームメンバーは20~30代が多く、これからライフステージが変わっていくメンバーもいます。

その時々のメンバーのライフステージの変化に対応した働き方ができるよう、待遇や環境、制度を常に改善し、社員を守れる会社でありたいですね。

業務に取り組む中でWEBマーケティングの知識やスキル、英語力、コンサルティングスキルが自然と身に付き、成長するには最高の環境なので、ぜひご自身の思いや強みをご記入頂いた上でご応募ください。
(応募時のメールの内容が一次審査に使用されます。)

やまとごころキャリア担当より

神田明神の大鳥居と髄神門の間に建つビルに、世界へ ボカン株式会社のオフィスはあります。これだけでご利益がありそうですが、オフィスの中もとても綺麗で、窓から明るい陽射しが差し込み、グリーンも多く、運気が上がる感じがします。

まだ30歳と若い徳田社長ですが、上記メッセージにもあるように社員のことを大切に考えていらっしゃるところに感銘を受けました。

異業種から転職され半年が過ぎた箱田さんにもお話をお伺いしました

大学院在学中イギリスに留学した際、40か国の友だちを作り国際交流に目覚めたという箱田さん。

日本の魅力を世界へ伝えるというミッションに共感し、新卒で入った大手石油プラント建設会社から世界へ ボカン株式会社へ転職。

新しい業界で日々勉強を重ねるなかで、クライアントに自分の提案を受け入れてもらい受注したことや、外国人メンバーから仕事がしやすくなったと言われたことが嬉しかったそうです。この半年で転職前の3年間を上回る成長を実感されています。