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やまとごころキャリアを通して就職された方へ
なぜインバウンド業を選んだのか、また仕事の魅力など
業界の第一線で活躍している方にインタビュー!

インバウンドへの想いを断ち切れず、
転職を決断!
前職の経験を活かし、さらなる挑戦へ



FJサイバー株式会社
営業統括マネージャー

田熊 力也さん


旅行会社、家電量販店勤務を経て現職。

大の旅行好きで、「旅の醍醐味は異国の人々と交流すること」と語る田熊さんは、大手家電量販店に18年間勤務し、販売職を経てインバウンド業務に携わりました。店頭では接客のプロ、そしてインバウンド担当者として海外からのお客様がストレスなく買い物できる環境づくりを心がけられたそうです。今回、前職の経験を生かした転職についてお話を伺いました。

これまでのお仕事について教えてください。

大手家電量販店のインバウンド担当として、特に需要の大きかった中国からのお客様に向けて様々な販促に取り組みました。店内ディスプレイの基本的な言語対応のほか、売れる商品を見定めて、お客様が求める情報を中国語でわかりやすく表現することにこだわりました。また、他業種との業務提携も積極的に展開しました。鉄道会社の一日乗車券に買い物の割引券を付帯し、店頭で販売、乗車方法をお客様にご説明することで乗車券販売数が鉄道会社で販売する売上を上回り、鉄道会社にも喜んでいただきました。さらに、インバウンドは地域への貢献も大切だと考え、周辺の百貨店と提携するなどエリアでの取り組みによる誘客効果は大きかったと感じます。

今回の求人に出会ったきっかけを教えて下さい。

やりがいを感じていたインバウンド担当でしたが、社内異動で離れることになってしまいました。会社の方針、とあきらめかけていましたが、やはりインバウンドへの想いが経ち切れず、思い切ってインバウンドの業界に転職することを決断しました。インバウンドの情報源として以前から利用していたやまとごころ.jp経由でやまとごころキャリアを知り、今回の求人を見つけました。前職の取引先だったFJサイバーは、中国に特化した専門性が高い会社で、気配りのできる方が多く信頼感がありました。仕事内容に高い関心を持っていたことはもちろん、具体的な仕事内容をイメージしやすかったこと、前職の経験とネットワークが活かせると確信したことから応募をしました。今回の求人では、中国語もしくは英語がネイティブレベルということが必須条件でした。私は中国語がほとんど話せませんが、お客様に笑顔で帰ってもらえるという点では自信を持っていたので、気にしませんでした。語学力も大切ですが、おもてなしができるかどうかの方がより大切だと思います。

お仕事を通じて勉強になっていること、やりがいを感じていることは何ですか?

前職は広告提案を受ける側でしたが、提案する側になり180度仕事内容が変わりました。でもこれまで自分が100種類以上の広告媒体を利用した経験と知識が自分の武器になっています。インバウンドは一社で取り組むのではなく、他社と協業できるかどうかがカギなので、前職での人脈が最大限生かせるところにやりがいを感じています。中国は、時間の流れがとても速く、半年前に流行したことが今は通用しません。「爆買い」も昨年とは全く様子が違うのでゼロベースで考えなければなりません。常に北京や上海の最前線にいる旅行会社の方から情報収集しています。いかに正確な情勢を取引先にお伝えしていくかが、難しくもありやりがいでもあります。

これからの目標は何ですか?

FJサイバーを通じて中国人旅行客に来てもらって良かった、ということを全国に広めたいです。旅行の醍醐味は異国の人と触れ合うことだと思います。たとえ言葉が通じなくても、一生懸命接客することで、日本の印象が良くなります。日本人と中国人の相互理解とコミュニケーションを促進したいです。

これから就職を考えている方へのメッセージ

インバウンドはすごい可能性を秘めている業界です。自分の思ったことを最短の道のりで実現できる環境が整っていて、挑戦する価値があると思います。自分の強みを何か一つでも持って挑めば可能性が広がります。まずは、何がやりたいかを明確にするために、自分の強みを知ってください。次に、インバウンド業界の中で何がやりたいのか、誘客なのかイベントなのか分野も明確にすることも大切ですね。やまとごころキャリアはインバウンドに特化しているので、自分のやりたいことが明確に選択できる日本で唯一のサイトです。