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やまとごころキャリアを通して就職された方へ
なぜインバウンド業を選んだのか、また仕事の魅力など
業界の第一線で活躍している方にインタビュー!

インバウンド「ど真ん中」の環境で
次世代のリーダーになれるよう成長をめざす



株式会社ジャパンインバウンドソリューションズ
事業開発室 室長補佐

川嶋 優さん


宮崎県出身。日本で社会人を経験したのち、ワーキングホリデーでオーストラリアとカナダに延べ2年間滞在。帰国後、現職。

「もともと海外志向が強かったんです」という川嶋さんは、旅行会社でアウトバンド業務に携わるうちに、旅客を送り出した行き先について知りたいという気持ちが強くなったそうです。海外で帰国後のキャリアにつながる仕事をする、と決意して臨んだワーキングホリデーの経験が役に立っているという川嶋さんにこれまでの経験、そして新たな仕事についてお話を伺いました。

これまでのお仕事について教えてください。

学校卒業後、旅行会社に就職しました。お客様に行き先について尋ねられても、実際に行ったことも見た事もない場所なので、ネットや人づてで聞いたことをお伝えするだけでした。外国人のお客様対応では、英語力に不安も感じました。もともと海外志向が強く、自分も海外に行ってみたいと感じていましたが、まずは社会人経験を積んでからと決めて、仕事に励みました。旅行会社で5年間ツアーの企画から催行、添乗まで一貫して旅程管理のあらゆる業務を学びました。次に転職したのが自動車機器メーカーで、ここでは3年間営業職の経験を積みました。その後、意を決してワーキングホリデーへ。オーストラリアとカナダでツアーガイドや飲食店での接客などの仕事をした後、半年かけてバックパッカーで地球を1周して帰国しました。

今回の求人に出会ったきっかけを教えて下さい。

2年半海外に住んだり旅をして、外から日本を見ることができたこと、そして自分が実感した日本の良さを海外の人々に伝えたいと思ったことから、インバウンドに携わる仕事に就きたいと決めていました。「インバウンド 求人」をキーワード検索してやまとごころキャリアに出会い、当初は旅行会社のインバウンド部門での仕事を中心に探していたのですが、たまたま今回の求人も新着掲載されており、詳しく読んでみてこれこそやりたい仕事だ、と惹かれました。中村代表の理念に共感し、すぐに著書も読んで応募を決めました。応募にあたり、やまとごころキャリアに掲載されていた代表や先輩のインタビュー記事も参考になりましたね。

応募してから採用に至るまで、転職活動中のお話を聞かせてください

10月下旬に応募をして、履歴書を送付するよう連絡がありました。わりと近くに住んでいたので、思い立って履歴書を持参したところ、数日後には面接をしていただけることになりました。社長面接では自分自身も緊張せずに色々お話ができ、また代表からも色々お話をいただき、時間があっという間でした。そしてその場で採用が決まり驚きました。

お仕事を通じて勉強になっていること、やりがいを感じていることは何ですか?

今の仕事は、インバウンド市場に関するコンサルティング業務なのですが、旅行会社、営業職そして海外滞在とすべての経験を活かせていると感じています。先日、シンガポールから100名の団体客を迎えた際には英語でのやりとりやお客様対応もさせていただきました。仕事は自分で見つけて、自分で動かしていくというスタイル。まさにインバウンドのど真ん中で、やりたいことが全て揃っている環境ですね。

これからの目標は何ですか?

会社の理念を自分なりに咀嚼して、思いを仕事につなげていくことが重要だと感じています。これから仕事内容や取引先企業様についてもっと勉強したいと思います。東京オリンピック・パラリンピックに向けてインバウンドはますます盛り上がるでしょう。でも、2020年がゴールではなくて、その先を見て取り組んでいきたいと思います。また、インバウンドを担う次世代リーダーとして、業界をひっぱっていける存在になれるよう、私自身もしっかり成長したいですね。

これから就職を考えている方へのメッセージ

やりたいことをやっていくのが、長続きするポイントではないかと思います。これまでの経験を通じて、常に私が意識していたのは目標を明確にすることです。将来を見据えて、今何を経験しておくべきかを考え、その時その時に仕事や経験を選択してきました。将来の方向性を定めたうえで、逆算して今を積み重ねることで結果的にスムーズな転職活動にもつながると思います。皆さんも将来をぼんやりと考えるより、やりたいことに向かって今できることをやってみる、そんな気持ちで取り組んでみてください。