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お客様の声

やまとごころキャリアをご利用いただいて採用に至った
企業ご担当者様からご感想をいただいています。


和テンション株式会社
代表取締役
鈴木 康子 様

【企業紹介】
シンガポールを拠点に広告・メディア事業で実績を積まれた鈴木康子氏が、「国内外に日本ファンを増やすことが非常に重要」と、2010年に日本文化をシンガポールに伝える情報誌「WAttention」を創刊し、シンガポール人およびシンガポール在住の外国人の訪日誘客事業に着手しました。翌2011年、東京に和テンション株式会社を設立し、訪日外国人および東京在住外国人をターゲットとする「WAttention Tokyo」を創刊。またシンガポールに続いてマレーシア版、ロサンゼルス版、台湾版、タイ版、香港版、、、と次々に海外での「WAttention」事業を展開し、日本文化を広く紹介しています。

御社のインバウンドへの取り組みについて教えてください。

当社はもともとシンガポールを拠点に、これから海外でプロモーションをしたいという日本の企業・自治体向けに海外進出支援を行ってきました。日本企業が現地で成功するには、相手国の文化や習慣を理解することが非常に重要です。日本文化・物産・観光を日本人目線でPRしても現地の方にはなかなか伝わらない、そこで当社の強みである綿密なリサーチと経験から得たノウハウをもとに、各国の状況に合わせた効果的なプロモーション方法を提案させていただいています。 海外進出支援に携わる過程で、「細やかな心遣いと卓越した技術を誇る日本製品や、豊かで奥深い日本文化をもっと広く海外にPRしたい。」、「訪日観光客を増やし、より多くの人に実際に素晴らしい日本を体験していただきたい。」、という想いからフリーマガジン『WAttention』を創刊しました。世界各国において日本文化の情報発信をしていく中で、国内外の外国人に幅広くアプローチし、インバウンド促進の一端を担っています。
またフリーマガジンだけでなく、ウェブサイト『WAttention』、ARアプリ「WA guide」と、さまざまなデバイスを通じて、日本に興味を持つ外国人、訪日観光客にとってもっとも使いやすい情報メディアとしての立ち位置を確固たるものにしていきます。

「WAttention」の読者層について教えてください。

日本文化に関心を持つ10代~60代まで幅広い世代に講読いただいています。ありきたりな旅では満足できない個人旅行者や洗練された旅行スタイルを楽しむ方々、そして知的好奇心と購買力の旺盛なアジア&欧米の高所得者層(知的高所得者層と呼んでいます。)が主なターゲットです。日本を何度も訪れているリピーターの方にもご満足いただけるよう、常に旬な情報や新鮮な視点を盛り込むことを意識しています。サブカルチャーや日本食は根強い人気コンテンツですが、さらに、こちらがもっと多くの方に知ってほしいと思うオリジナルコンテンツも組み合わせて発信しています。

採用された方について教えてください。

2014年の6月にやまとごころキャリアで編集スタッフを募集し、夏に1名採用に至りました。日本在住の台湾人の方で、編集に加えてデザインのスキルを持っていたため、編集スタッフ兼デザイナーとして、主に「WAttention台湾版」の仕事を任せています。

御社の求める人材像は?

広告企画マーケティングやイベント・展示会運営マネジメントなど、編集以外にも幅広い事業で人材を必要としています。たとえば、タイアップ広告の企画提案では、企画・営業経験のある方、かつITリテラシーの高い方が希望です。運営マネジメントでも、広告・旅行・イベント業界経験者が望ましいですね。いずれも語学力や海外経験に加え、やる気を重視します。

やまとごころキャリアが他媒体と違う点をお聞かせください。

今回の求人では、応募者のほとんどが「日本の良いところを世界に発信する」ことに強い興味をお持ちでしたので、こちらの志向とマッチングしやすいと感じました。インバウンド自体が、まだまだ新しい分野なので、経験者数は少ないですよね。その分、強い志や熱意を持つ応募者が多かったので、今後インバウンドに特化した人材を必要とする企業にとって、やまとごころキャリアでの求人をおすすめしたいです。

今後やまとごころキャリアに期待されること

インバウンドをキーワードにしているため、応募者側と企業側のニーズがマッチングしやすい一方で、ウェブを利用した求人広告では、応募者に対する教育の必要性を感じます。例えば、応募をいただいて対応しても返信がなかったり、別のところに決まったという一言がなかったりすると残念ですね。多様なバックグラウンドの応募者がいる中で、双方向のスムーズなコミュニケーション、マッチングのためにもマナーの呼びかけは必要だと思います。やまとごころキャリアを通じて会員・応募者が自らの質を高め、インバウンドの知識も深めていかれれば、当初のモチベーションが高い分、他にはない人材集団になることは間違いないですね。

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