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お客様の声

やまとごころキャリアをご利用いただいて採用に至った
企業ご担当者様からご感想をいただいています。

公益財団法人 横浜観光コンベンション・ビューロー

【企業紹介】
公益財団法人横浜観光コンベンション・ビューロー様は、横浜市およびその周辺地域における観光・コンベンション振興を図ることを目的に設立されました。「国内外からの来訪者誘客」「MICEの誘致・支援」「観光・MICE都市横浜のマーケティング」「観光案内・来訪者へのおもてなし」を主軸に各事業を展開されています。職員が「横浜のPRパーソン」として、賛助会員および様々な観光関連事業者と連携して地域活性化に取り組み、また横浜観光親善大使やSNSを活用した積極的な情報発信も行なっています。

事業内容とインバウンドの取り組みについて教えてください。

当財団は観光・コンベンションを通じた地域振興を目指して様々なサービスを提供しております。MICE やインセンティブ旅行の誘致活動、横浜らしいユニークべニューの開拓などMICE開催支援活動をはじめ、教育旅行やアジアを中心とした訪日客誘致にも注力しています。賛助会員様そして観光関連事業者様と協力して、職員がコーディネーター役となって人と人との交流促進に携わらせていただいています。来年、当財団の前身である横浜国際観光協会と横浜コンベンション・ビューローが統合されてから30年目を迎えます。今は海外から人を受け入れるだけでなく、受け入れた後のご支援も含めて、MICEに関わらず地元・横浜全体の振興と併せて進めていくことが我々の使命だと思っています。現在会員数は600社余り。その業種も多岐に渡っていますが、横浜全体を盛り上げていくという意味でみなさんにご協力いただいています。また、2020年のオリンピックに向けて、さらにたくさんのお客様を迎えるために、人材育成にも積極的に取り組んでいきたいです。

コンベンション・ビューローで携わるお仕事で大切なことを教えて下さい。

私どもは何か施設を持っているというわけではなく、観光事業者を支援するという立場において、お客様とお客様を結ぶコーディネーター役として最善を尽くすことが求められます。自分の言いたいことよりは、相手の話を聞く姿勢が重要です。クライアント、会員様のニーズをヒアリングしますが、必ず100%実現できるわけではありませんので、できる限りの理解をいただき、目標を共有するというところまで進めていかなくてはなりません。やはり相手のことをどれだけ慮れるか、相手の思っていることを引き出せるか…がポイントだと思います。そのためにも普段からアンテナを張って、人とのつながりを大切にして、引き出しを増やすことですね。引き出しが増えれば増えるほど、相手の意図を汲み取れますし、そうなると相手からの信頼も得られるようになり、仕事を任せてもらえるようになる…そうするといいサイクルになっていくと思います。また、今はAIなどで翻訳できますし、システムがどんどん進化していますから…「何ヵ国語できる」ということよりは、本人が横浜の良さをどう伝えたいと思っているか…そんなコンテンツをたくさん持っていることが大切です。横浜中華街には200以上のお店がありますが、麻婆豆腐ならあのお店とオススメできるくらい、実際に自分で見て、食べて経験していること。その上で、人と出会って信頼関係を築くこと。そうすれば、そこから人をつなげていけると思っています。

求める人材はどんな方でしたか?採用の決め手は?

前任者の退職に伴い、MICE事業を担当していただける方を探していました。募集を開始した5月は年度末の切り替わりを過ぎていたのですが、今はインバウンドやMICEに関心を持っている方が増えてきていますし、経験者が多く登録しているサイトとして「やまとごころキャリア」を以前から利用させていただいていました。応募者も順調に集まり、選考を経て面接までの流れも大変スムーズでした。今回採用が決まった美頭さんは、ホテル業界での経験が豊富であり、「横浜」を世界に広めたい、「横浜」を訪れる人を笑顔にしたいという思いが人一倍強かったことが採用の決め手です。それからビジネスを遂行するために必要な英語力…読み書きはもちろん会話も不自由なく、英語でのコミュニケーション力も十分お持ちです。特にMICE事業では、地元の事業者や会議場、飲食店など商業施設ともさまざまな調整が必要ですし、一方で主催者の意向を細かくヒアリングし、誘致や運営を行わなくてはなりません。多様な顧客に接して粘り強く交渉を進める必要がありますが、美頭さんは、大変丁寧にコミュニケーションをとっていただける方という印象が強かったです。

今後の採用計画はいかがですか?


左が小原さん、右が採用された美頭さん

即戦力となる経験者を求めているため、中途採用が中心です。職場ではちょうど私の一回り上の方が退職され、一回り下の後輩が課長となり…若手が活躍している状況を嬉しく思っています。国内外から今後ますます増加するお客様を横浜に迎えるにあたって、柔軟に誠意をもって対応できる人材を育てていくことはとても重要です。若手の育成として、観光学部がある市内大学で学生向けの人材育成講座を開いたり、留学生向けにニーズの聴き取りを行ったりしていますが、地元で学生の頃からインバウンドに親しんでもらうことや、関心を持つ人材育成の継続については、これからの私どもの課題かもしれません。

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