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インバウンド業界で人材を求めている企業の方や
第一線で活躍している方々に、求められる人材像や
要素について伺いました!

訪日メディアNo.1を目指す!
情報発信を通じて、
日本の価値ある文化を残したい

採用企業インタビュー

株式会社MATCHA
代表取締役社長

青木優さん

《主な経歴》
明治大学国際日本学部卒業。在学時から起業を視野に入れ、日本文化発信のヒントになるものを探すため大学を休学して世界一周旅行へ。7ヶ月半をかけて約20カ国を周り、日本の文化発信にビジネスチャンスがあることを確信。大学卒業後、地域の映像発信に関わる会社に就職した後、メディア事業に方向性を定めて2014年に独立、訪日外国人旅行者向けwebメディア「MATCHA」をリリース。

MATCHAの事業展開と、インバウンドへの取り組みについて教えてください

日本の価値ある文化を残していく

日本食、日本酒、伝統工芸、建築物など、日本には各地域に素晴らしいモノがたくさんありますが、どれだけ良いものであっても、それを伝えていかない限り人々に知られることなく、良いものとして残っていくことが難しくなっています。私たちMATCHAは、各地域の持つ良さ、そして可能性を持つコンテンツを見出し、WEBや映像から日本中、世界中の人々に発信していくことで、価値あるものを残していくことを事業の軸にしています。

訪日外国人向けWebメディア「MATCHA」

2013年12月の創業以来、訪日外国人向けに日本の情報発信をする「MATCHA」は、現在216の地域と国から、毎月130万人以上のアクセスがあるWebメディアとして成長しました。外国語7言語と日本語、そして日本語を勉強したい人向けの「やさしい日本語」、合計9つの言語で展開し、エリア情報だけでなく、旅行者が日本を旅する上で知っておくと便利な「ハウツー」もののコンテンツも人気です。今後さらに、訪日外国人向けメディアNo.1を目指し、月間300万人、500万人、そして1,000万人のアクセスを獲得できるよう仕掛けていきます。これからは情報発信だけでなく、「MATCHA」を通じてユーザーの行動分析を行い、さらにはユーザーアクションに繋げる、つまり送客までできる仕組み作りを強化していく予定です。さらには旅行者だけでなく、日本に住んでいる外国人の方向けにも役立つ情報提供ができればと考えています。

採用にあたりどのような人材を求められますか?

自ら行動する人

多国籍なメンバーがいる多様性ある環境をプラスに感じ、想いを持って飛び込んできてくれる人でしょうか。メンバー同士が互いに意見交換を活発に行い、時にぶつかり合いながらも納得できるまで議論を重ね、最終的にはお互いを信頼して同じ方向を目指して向かっていくチームです。ベンチャーとして日々挑戦が求められる中、前向きに自ら行動ができる人を求めています。インバウンドをトレンドとして捉えるだけでなく、後々も見据えてやっていきたいと思えるかどうか、が重要ですね。自分の持つ能力とMATCHAの事業で掛け算をして、新しい事業を生み出していくという発想ができると良いですね。

メッセージ

編集や企画に携わるメンバーは、日本の良さを発信していくために自ら日本中をまわってコンテンツを集め、提案していきます。各地域を訪れ、色々な日本に出会える仕事なので、地域やその文化に関心が高い人にとって、とても魅力的な仕事になるでしょう。MATCHAでは、仕事のやり方もある程度メンバーの力量に任せています。やるべきことが明確で、それに向かって進めていれば、方法や時間の使い方まで細かく指示を出したりしません。また、自らやりたいことを会社に提案し、その目的と効果もプレゼンできていれば、どんどん実現してもらいます。自らの意思決定で仕事を進めていきたい人向きです。
訪日メディアNo.1を目指し、我々と一緒に気概を持ってMATCHAの事業に取り組んでくれる人をお待ちしています!

株式会社MATCHA
〒111-0033東京都台東区花川戸2-17-8 ハン六東京本店ビル 3F
https://matcha-jp.com/jp

やまとごころキャリア担当より

平均年齢30歳と若いスタッフで構成されているMATCHAメンバーですが、それぞれが編集、ディレクター、営業、エンジニアなど各役割のエキスパートとして、意識高いクリエイティブ集団であることが、オフィスに一歩足を踏み入れた時に感じた空気感でした。一方代表の青木さんは、若く起業してさぞやり手の経営者かと言えば、とても自然体で謙虚な方。自らコーヒーを淹れてくださり、いざお話しを伺ってみると、その穏やかな語り口の中に、事業に臨む意気込みが凛として伝わってきました。数ある訪日メディアの中でも、MATCHAがその地位を築いてきた背景には、常にユーザー目線で独自に有益なコンテンツを提供しているからにほかならないと思いますが、その仕掛けには代表はじめメンバーの新しい感性が効いているのでしょう。
ふとオフィスを見渡せば、打ち合わせテーブルの一つがなんと卓球台…週に一度はメンバーでやるんですよ、という青木さん。そんなMATCHAで、私も働いてみたいと思わずにはいられませんでした。

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